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boostのインストール

C++ にてXML操作ライブラリを作る必要が出た。
boostというライブラリを使うのが C++ としてイケてるようだ。
JavaとかC#とかスクリプト系言語ばっかり使っているので
C++ や C は正直敷居が高い。
Linuxのインストールもパッケージャー使っちゃうし)

でも今回は楽できないみたいなので、勉強がてらやってみましょう。
まずはboostの導入からチャレンジ。

ちなみに、公式(?)の日本語ビルド方法はこちら。
https://sites.google.com/site/boostjp/howtobuild

環境

boost のインストール

boost のダウンロード

下記ページからソースをダウンロード。
http://www.boost.org/users/download/

今回は最新版(1.55.0)の7zのものをダウンロードしました。

boost のビルド

全てのライブラリを利用するためには、Visual Studio にてビルドする必要があるようです。
ただ、ほとんどのライブラリはヘッダーファイルのインクルードにて
利用できるようです。

そのため、ビルドは省略。
必要になった時に、また手順をまとめます。

Visual Studio への設定

プロジェクトのプロパティを表示して
[構成プロパティ] > [VC++ ディレクトリ] の下記設定にboost のディレクトリパスを追加。

  • インクルード ディレクトリ
  • ライブラリ ディレクトリ

あとはプロジェクト(ソース)側で利用したいライブラリを
ヘッダーファイルでインクルードするだけ。

いろいろ便利なライブラリみたいなので、活用してみます。


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